こんにちは。院長の酒井です。
8月もあっという間に日々が過ぎていきますね。
帰省や旅行を楽しむ方、
夏の思い出を振り返る方など、
それぞれにこの季節を
満喫されていることと思います。
夏も少しずつ後半に向かっていますが、
まだまだ日中の暑さは油断ができません。
引き続き熱中症対策を心がけ、
体調にはくれぐれもお気をつけください。
さて、お盆休みの期間は、
皆さまどのようにお過ごしになられたでしょうか。
ご家族やご親戚と
ゆっくり団欒の時間を楽しまれた方や、
ご旅行でリフレッシュされた方、
あるいはご自宅でのんびりと
日頃の疲れを癒やされた方など、
それぞれの夏を過ごされたことと思います。
当院もお休みをいただき、
しっかりと心身をリフレッシュさせることができました。
夏休みやお盆の時期といえば、
冷たくて甘いスイカやかき氷、
あるいはバーベキューや
お祭りでの屋台グルメなど、
この季節ならではの美味しい食べ物を
ついお腹いっぱい楽しみたくなりますよね。
しかし、そうした美味しい食事を
心ゆくまで味わうためには、
しっかりと噛める「健康な歯」が欠かせません。
長期休み中は、いつもより間食が増えたり、
生活リズムやお食事の時間が不規則になったりと、
気づかないうちに
お口の中のむし歯リスクが
高まっていることも少なくありません。
「冷たいものを食べると歯が少ししみる」
「噛んだ時に違和感がある」
といった症状がある場合はもちろん、
お休み明けの生活リズムを整えるこのタイミングで、
一度お口のクリーニングや検診を受けてみるのもおすすめです。
お休みでたっぷりと英気を養いましたので、
これからも地域の皆さまのお口の健康づくりを、
スタッフ一同笑顔でサポートしてまいります。
残りの夏も、健やかなお口で元気に乗り切っていきましょう。
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